ショーパブのギモン~チップ編~

ショーパブで遊ぶにあたってなくてはならない存在が【チップ】です。日本人には馴染みのないチップ制度。ショーパブ初心者の方にとって一番ネックになってしまうのがこのチップのことではないでしょうか?この記事では、そんなチップについて一問一答形式で説明していこうと思います。

 

チップって何?

海外においてのチップは、レストランのウェイターやホテルのスタッフなどにお客さんが紙幣で渡す少額のお金のことです。日本ではこのチップ文化がないので、ショーパブの世界など一部以外でチップを渡す機会がまずないと思います。
ショーパブにおけるチップは、ダンサーやパフォーマーに渡すおひねりのことを指します。ポールダンサーを想像すると分かりやすいかと思います。ダンサーが衣服の隙間にお札をねじ込まれる、アレです。

 

紙幣で渡さないといけないの?

海外では1ドル札があるので、日本円で100円程から気軽にチップを渡すことができます。しかし、日本円で紙幣というと1,000円~10,000円になってしまいますよね。さすがに1,000円からはハードルが高い、でも小銭は渡せない……そこで、そのショーパブ内でチップとして使える独自の紙幣を販売しているショーパブが増えました。1枚100円程度で販売されていることが多いため、誰でも気軽にチップ遊びを体験できるようになっています。

 

一人何枚くらい渡すべき?

一人に一枚ずつ、その日ステージに上がったダンサー全員に平等にチップを渡しても、お気に入りのダンサーにまとめて何十枚渡してもOKです。渡し方は人それぞれなので、決まりはありません。全員に渡さないとまずいよね?なんてつい思ってしまいますが、お気に入りのダンサーにだけ渡しているという人もかなり多いので、気にしなくて大丈夫ですよ。

 

いつ渡せばいいの?

ほとんどのショーパブが、終演後や開演前にダンサーと談笑できる交流タイムのような時間をもうけています。その時にチップを渡すのが一般的です。セクシー系ダンスショーのお店だと水着の隙間や胸元にチップを挟ませてくれることが多いですが、絶対にお触りは禁止です!一緒に写真撮影などをする際も、チップを渡してから頼むのが礼儀だと思います。
私は体験したことがありませんが、ショーの途中にチップを渡すお店もあるみたいですね。そういうお店だった場合は、周りの常連さんを観察して、同じようなタイミングを見計らって渡せば大丈夫だと思います!